F360モデナ 2000年式 チャージランプが点灯してバッテリーが上がる

初期ロッドの360は、ダイナモの配線ケーブルに熱を持ってしまい、最終的にはカップラーとハーネスが溶けてしまいます。その上、ダイナモに過剰な容量が要求され、壊れてしまうのです。当社ではお客様のご希望に応じて対応させていただきますが、ハーネスについて基本的には、現在供給されている純正213155(対策が改善されている)を使用します。
そしてダイナモについては、当社でベアリング、レクチファイアー、レギュレーターを交換し、ベンチテストを施してからペイントして装着いたします。こうすることにより、純正パーツに新品交換するよりも3分の1程度の価格(85,000程度)で修理が可能できます。

