【カウンタック】車検整備! 狂犬病・・!


緊急事態宣言がまた発出されて、愛知県においてもその対象となりました。
まん延防止等重点措置が発令されていましたので、そこまで大きな変化を感じることは出来ませんが、錦の辺りは雰囲気が変わっているのかもしれません(*´ω`*)
さて、ティウエスト株式会社と言えば「フェラーリ、アストンマーティンの純正部品」というイメージを持たれている方は多いのでは無いでしょうか。
正解です(笑)
ここ最近、ランボルギーニの修理依頼が増えております。
もちろん弊社はスーパーカーのスペシャリストですので、バシバシ対応させていただきます(*´ω`*)
しかも12気筒ばかりなのです。ムルシ、ディアブロ、カウンタック・・・
ここ最近、アヴェンタさんはご無沙汰です。
今回こちらのご依頼は車検でした!
一昨年に弊社にてエンジン回りの総リフレッシュをされた車輌ですので、機関は絶好調です(*´ω`*)
このあたりの年式の車輌はオイル漏れが多い為、弊社では車検の際やエンジンオイル交換などの際にオイルが漏れていることなどをお伝えさせていただいています。
車両火災の原因にもなり兼ねるので、甘く見てはいけません。
定期的に専門店でのメンテナンスをすることをお勧め致します。
この度は、ご依頼いただき誠にありがとうございます。

さて、皆様は狂犬病という言葉を聞いたことがあるのでは無いでしょうか。
おうちの玄関にステッカーを張っているのを昔はよく見たような気がします。
狂犬病と似た言葉で、狂牛病というものがありますが、この二つは全くの別物です。
狂犬病はウィルス性の感染症であり、狂犬病は体内に異常プリオン(タンパク質)が浸入して発症します。唯一共通することは、その致死率が100%であることです。
ちなみに狂人病という言葉はありませんが、同意語として「ヤコブ病」というものが存在します。興味のある方はグーグル先生に聞いてみてください。
日本において狂犬病は、1960年頃に絶滅したとされています。
最後に確認されたのはネコだったと記憶しています。ちなみにですが。。。
人間にも感染します。狂犬病の犬に嚙まれることで感染するのです。
ちなみに、全ての哺乳類が感染すると言われており、コウモリが最も多い感染源であると言われています。コロナウィルスも最初に武漢のコウモリから感染したのではと言われていましたね。
野生のコウモリは感染症の宝箱なので、絶対に触らないようにしましょう!日本のコウモリは問題が少ないですが、東南アジアなどのコウモリはマジで危険です。コウモリから飛沫感染することも有り得ます。
この狂犬病、先ほどのお話の通り人間であってもその致死率は100%です。
ですが、ワクチンでの予防や治療は可能です。
日本では絶滅した狂犬病ですが、アフリカ、東南アジアでは未だ現役です。
毎年5万人以上が亡くなっています。
こういう事実を報道しない背景はどういったところにあるのかわかりません(*´ω`*)
世界にはたくさんの当たり前があります。日本では、こういった命を危ぶむ脅威のほとんどが排除されました。
先人たちの努力が今の我々の平和につながっていることを実感しますね。
我々が次世代の子どもたちに残せるものは一体何なのでしょうか。
オリンピックも開催する方向で最終調整しているようですし、コロナにならない様に見守るかなと思います。
5Gがどうちゃらって言っていたのはどこにいったんですかね。
次回は、この通信の進化についてお話出来ればと思います。
それでは!