308GTSi 大規模修理 その2


前回からの続きです。
過去の記事はこちらから↓
http://www.twest.co.jp/shinkiba/blog/entry-132376.html
前回もご紹介致しましたがまずこちらの写真をご覧下さい。
なかなかの汚れ具合です…。

カムカバーやタイベルカバーを外しブラスト洗浄をした結果がこちら!
汚れや染みがキレイに除かれました。

各パーツをエンジンに組み上げていきます。
なかなか男前に生まれ変わりましたね。

クラッチ交換も完了です。
クラッチプレートはもちろんクラッチケースも同時交換ですのでピカピカです。
内部は見えませんが、スラストベアリング、パイロットベアリングも交換済み。
新しいパーツに交換し綺麗になると気持ちが良いですね。

355以降のF1の場合は上記のパーツに加え、F1センサー交換も含めセットでご案内しております。(状態により他の追加部品が必要になる事があります。)
クラッチ交換はプレートの摩耗の他、スラストベアリングの劣化やオイル漏れ、その土台であるフランジ付近からのオイル漏れのケースから発覚し同時交換する事もあります。
どちらがきっかけの原因でもクラッチケースを外す作業になりますので同時に交換した方が工賃的にもお勧めですね。