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【458Italia】メーター上部カバー! と「モデルナ」

さて、早々にワクチン第二号と謳われている「モデルナワクチン」が巷で話題となっております。
現在、治験は「Phase3」と呼ばれる最終段階を迎えており、2000人を対象とした治験では100%重症化を抑えているデータが公表されています。また、目立った副作用も見つかっていないという事です。一般公開されていない為に知らないひとが多いのですが、このワクチンの人間への治験は今年の4月から始まっています。
アメリカ生物医学先端研究局(BARDA)がModerna社に500億円の融資を行い、治験の実施へと踏み出していたのです。BARDAは保健省の一局なので、もちろんですが国営です。税金ですね。
そのころ日本では、アベノマスクという訳の分からないものに260億円もの税金を支出しています。初期段階での予算は466億です。この差はいったい何なのでしょうか。心底日本の政治を疑います。

この「モデルナワクチン」も実は前回お伝えした「mRNAワクチン」なんです。
モデルナ社が開発したワクチンには、「mRNA-1273」という名前が付いています。

mRNAワクチンは、前述の通りで体内に特定の抗原ウィルスタンパク質を精製する性質があるので、コロナウィルスにダイレクトに働きかけることが出来ます。その過程や、Ig(抗体)にアレルギー反応を示さない限り副作用が出にくいということなのです。
ここで副作用が出る人は、恐らくコロナウィルスに対して完治することが難しい人となってしまいます。生成されたIgによって体が蝕まれる特異体質ということです。

mRNAワクチンは、まずイギリスで処方が開始されます。アメリカとイギリスは、昔から軍事的な協力をしており最先端技術の共有をしています。イギリスが兵器開発した毒ガス「VXガス」と、アメリカが開発した「水素爆弾」の技術を等価交換したことが一番有名なのではないでしょうか。
そういった形で、イギリスとアメリカは仲が良いのです。イギリスでもコロナウィルスは猛威を奮っているので、年内には供給が開始されるそうなので、パイオニアに期待したいと思います!

今後のThe New England of Journal Medicineに釘付けですね!ほとんどの人は見てないでしょうが・・・(笑)
日本のワイドショウでは、著名人が毎日のようにGOTOに関する意見や、感染拡大に対する政府対応について批判的な意見を述べています。しかし、本当に大切なことは感染拡大を防ぐことだけではありません。治療できることが最善なわけです。日本の製薬会社がどのような研究を行い、国費を使い、どこまでの成果が出ているのかという事も報道して欲しいと思います。
もし日本の製薬会社がコロナウィルスのワクチン開発を一番最初に実現していれば、失った税金などすぐに回収できる訳です。これでは、日本の製薬会社は何をしているの?と言われてもおかしくない状況です。目先の感染者だけでは無く、未来の為の人々の努力にもスポットライトを当てても良いのではないかな。なんて思った今日この頃でした(*´ω`*)



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