【マセラティ】生産中止だから諦める?



本日は、前回のブログでお話した「mRNAワクチン」について簡単に説明をしたいと思います!
このワクチン・・・マジ最強なんです。簡単な図解が画像なのですが、DNA→mRNA→PROTEINとなっていますね。
DNAって遺伝子です。この子が、我々の体を作る設計図のようなものです。
RNAって言うのが、そこから生まれる働きアリ的なやつです。いろんな種類が存在します。
mRNAというのは、メッセンジャーRNAのことで情報の伝達を担っています。つまり、このmRNAのが運ぶ情報に基づいて体内でPROTEIN(タンパク質)が作られる訳です。
結論から言うと、コロナウィルスに対する抗体を持つべく遺伝子を体内で精製することが可能となるわけです。
医療目的では素晴らしいですが、人造人間的な使用も可能となると言えます。
医療目的で有力となるのは、コロナなどの感染症に対する自己免疫機能はもちろんのこと、HER2に対する治療を可能とするかもしれません。
HER2遺伝子は、細胞の増幅、分化を担っていますが、遺伝子変異によって悪性細胞(癌)の生成を行います。
遺伝子やたんぱく質というのは、生命活動に害を及ぼす場合でも排除することはありません。人間の体はタンパク質を悪と判断することが出来ないのです。だからこそ癌は死因上位なのです。
よく、癌で死なない時代が近いうちにやってくると言われていますが、こういったmRNAワクチンのような治療薬の開発をしていたから言われているわけですね。
人間の臓器、脳の限界は120歳から130歳ほどでは無いかと言われています。
高齢化が進みますので、老化を防ぐクスリも作ってもらわないと・・・。
高齢社会に拍車がかかれば、介護士の需要が増えますね。
個人的には、生産性の高い若者が介護士として働くことは経済の低迷を産みかねないので怖いのですが。炎上する発言ですね。慎みましょう(*’ω’*)
200年後には、ひひ孫とゴルフできる世の中でも来るのでしょうか(笑)
ワクチンの供給次第では、オリンピックも開催できると言われています。
日本ではmRNAワクチンが接種できるようになるのは、来年の5月からと言われていますね。
副作用が無いことを祈り、今までの生活を取り戻せればいいなと思います。
次は、「モデルナワクチン」についてお話したいと思います(*’ω’*)
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