【コラム】GDPが意味することとは・・?
お盆休みが終わりましたね!新型コロナウィルスの影響で、帰省ラッシュも例年より落ち着いていたとニュースで見ました。国が帰省をしなさいと言っても言わなくても国民意識として、どういう風に思っているかで結果が出ているような気がしますね。
さて、以前のブログで私はこんなことを書きました。
今年の4月から6月におけるGDPの成長率がマイナス25%と予想されている・・・と。
その記事はこちら。
当たってしまいましたね。
本日の朝の速報で、GDP成長率がマイナス27.8%と発表されました。
このGDPの影響を受けている業界と、受けていない業界が存在することが一つ大切です。
自動車メーカーでは、トヨタ以外の全てのメーカーが赤字を発表しております。
トヨタの場合は、ファイナンスなどの経営で補填をして黒字に上方修正が出来たと言ったところでしょうか。
この状況下において、不用意に車を買い替える必要が無くなるわけです。
リーマンショックでマイナス6%の成長率。
実質として4.5倍の数字と思うかもしれませんが、一丸にそうとは言えません。
利益計算をすれば、実質の給料などへの影響を考えると何十倍の影響があったと言っても過言では無いでしょうか。
地方税が底を尽きたこの状況において、緊急事態宣言を発令しても金銭的な支援が出来ない政府。
コロナ増税が来ると騒ぐ世間。
東京オリンピックを無事に開催することが出来れば、税収として一過性ではあるが希望が持てます。
民主主義の国である以上、民間の努力というものが国民生活の水準に直結します。
90%以上の就職率と言われる日本では、国民の消費欲がとても重要です。
富裕層がお金の使い方がわからない世の中において、よりお金を使う手段が手薄になっています。
ニューノーマルとして世界が動く中、第二のホリエモンとは言いませんが、日本経済に光をもたらす救世主が現れる必要があるのかな。
今の高校生、大学生、新社会人の人たちは、良い意味でいえば無限の可能性を秘めた世代なのかなと思っています。
我々に出来ることを後世につなぐことも大切かもしれません。
しかし、いま求められているのは、新しい時代を築く発想力なのだと思います。
私には、そういったアインシュタインのような99%の努力の中にある1%の閃きがありません。99%の変態の中にある1%の黒光りです(*´ω`*)ぐふふ
こんなご時世だからこそ、スーパーカーを大切にしたい全ての方々のお力になれるように新しいことにチャレンジしていきたいと思います。
移転も近づいてきており、少しバタバタとしてきました。
このブログを見ていただいている皆様には、このブログを通じてフェラーリの部品のことだけでは無く、様々な角度で読んだ方が楽しめるようなブログにしていきたいと思います。
T-WESTのブログって面白いから読んでみて!ってスーパーカー好きじゃない方まで読みたくなるブログにしますので、GDPなんてぶっ飛ばして宜しくお願い致します(*´ω`*)
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