【458】マフラー交換!  五月病とは! | フェラーリ・ランボルギーニ・アストンマーティン パーツ車販整備修理 高級外車総合企業T-WEST

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【458】マフラー交換!  五月病とは!

どこの写真を載せるべきか少し考えました。理系の私はこのバンテージが巻かれたばかりのエキマニの造形が美しいなと思ったので、こちらの写真を掲載させていただきます(笑)

と言うわけで、皆様こんにちわ!

古くは1980年代から、新しくは2017年のフェラーリを主にメンテナンスしております。
私は32歳なのですが、私より先輩とお会いすることもしばしば。。。。
テスタロッサ先輩や308先輩には敬語を使う様にしていまs・・・

いや、しゃべりません。

この度は、458SPのマフラー交換のご依頼をいただきました。
誠にありがとうございます。
このバンテージを巻く作業って、誰でも出来ると思っていませんか?
確かに巻くだけなら誰でも出来ますが、数年たつと技術に差が出ます。
しっかりと面圧を均等にかけながら巻かないと、ボソボソになってきてグラスウールがエンジンルーム内で煌びやかな演出を施します(笑)
弊社にご依頼いただきましたら、保健室の先生が包帯を巻くが如く、ゴマすりの得意な方が社長に巻かれるが如く、美しくバンテージを巻かせていただきます(*´ω`*)

もちろん、ボソボソになってしまったバンテージに遮熱性はございませんので熱害の原因になることは大いに考えられます。
フェラーリなどではそういった車輌を目にすることは珍しくありません。
何よりエンジンルーム内に飛び散ったグラスウールが悲惨です・・・。
小ネタですが、バンテージを巻くとマフラーサウンドも変化します。

この度は、ご依頼頂き誠にありがとうございました。
是非、F1サウンドを愉しんでいただければと思います。

さて、五月病って聞いたことありますよね。
これって日本独自の風習というか言い回しというか。もちろん似たような事は海外でも言われますが、日本では「ある理由」によって5月病が起こりやすいと言われています。
それは4月に年度が替わることです。

4月になると強制的に環境が変化する方が多くなります。
学校、職場など全ての環境において4月に変化をすることになるのは日本独自の文化といえます。気温も上がり、体がダレやすく、とにかく疲れを感じやすいのが5月です。
そして、そこに精神的な疲労が溜まり、GWで体を休めた時に気が抜けてしまうからでは無いかと言われています。
ちなみに、五月病という病名は存在しません。英語も存在しません。

人間は、特に気持ちが仕事や趣味などに大きな影響を与えます。
体がだるいと、やる気が出ません。やろうと思えば逆に疲れます。
人に声をかけてもらうと変わりますが、自分を鼓舞しても中々気持ちを取り返すことは難しいです。

私は、五月病よりも三時病の方が激しいです(笑)
ご飯食べて、少し仕事して・・・。
「あああああああああ、、、、三時だ。。。。ダルい。。。(笑)」
週末になると、眠気まで襲ってくる時があるので恐ろしいですね。
年中悩まされています(*´ω`*)

さておき、コロナ禍の今はより深刻な五月病になる方もおられるかもしれません。
ニューノーマルに慣れて、今としっかりと向き合うことで新しい自分へ脱皮するチャンスを作ることができれば、これからも未来も明るく過ごせるのでは無いでしょうか。

と偉そうに言ってすみません。
ではではぁぁ(*´ω`*)

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