575Mブレーキ交換-2

前回仮合わせをして、ホースの部品待ち状態で終わった575Mのブレーキ交換の続きを書いていきます。

ブレーキホースも届いて、取り付けに掛かって行きます。

まずブレーキホースを取り付け、フロントはハンドルを切った時に干渉する物がないかを確認して取り付けます。

リアも同じ様に取り付けます。

ブレーキホースが取り付けられたら、ブレーキが仮合わせの状態なので、画像の様なシムを使用してキャリパーのセンターと、パットの当たり位置を調整して取り付けします。

ディスクローターのボビンも中古なので、緩みやおかしな所がないかを確認して取り付けします。
後はブレーキのエア抜きを行って作業は終了です。

フロントの装着画像です。

こちらがリアの装着画像です。
キャリパー&ディスクの外径も大きくなって、かなりイメージが変わりました。
ブレーキの効きも甘かったそうなのですが、確り止まれる様になったようでお客様も満足して頂いてます♪