F360クラッチ修理

前回クラッチハウジングの掃除まで紹介しましたので、続きを書いていこうと思います。

今回交換するクラッチベアリングは当社取り扱い商品のヒルエンジニアリング社製の物を使用します。

傷の入っていたフランジですが、品番チェンジして現行の430と同じ物に変わっています。

フランジとベアリングをミッション側に取り付けます。
フランジにベアリングを挿入する時に、無理に入れてシールを変型させない様に気をつけます。

クラッチも新しい物を取り付けます。

後はミッションを組み付けて行けば作業完了なのですが、今回はブレーキのブリーダーが付いているブロックも交換しました。

こちらが新しい物なのですが、以前の物は稀に割れる物が有るのと、今回は錆びて膨らんでしまっている部分が有った為交換させて頂きました。
あとは外した要領でミッションを載せてエア抜きを行って作業完了となります。