355 ベタベタ修理

今日は、355の内装のリフレッシュを紹介したいと思います。
そうです!必ずなる、ベタベタの修理です。

まず車から、ベタベタの部品をはずします。

べッタベタです!

今回は、スイッチパネルとスイッチのベタベタを直します。
スイッチは、ばらしてカバーのみにします。

ばらす時に、このバネが飛び出て、行方不明になってしまわないように、
慎重にばらします。行方不明になったら、スイッチ交換です。

ばらすと、手がこんな感じになります!
洗っても、なかなか落ちません。

ばらし終えたら、溶剤や、ペーパを駆使して、
ベタベタを落とします。
今回は、ウレタンシンナーを使いましたが、
やりすぎると、部品まで溶けてしまうので、慎重に。

追加で、パワーウィンドーのスイッチもやることになりましたので、
同様にばらしますが、長くなりそうなので、続きは、次回に書きたいと思います。