512TR ショックアブソーバ修理とアライメント調整

先日の512TRの続きになりますが、車高を落としたいとお客様のご要望で車高を落とそうとしたら、シェルケースとリングナット自体が固着して動きません。
よくあるパターンです。
このような場合はリング自体を削って取るしかありませんので、削ります!!
写真左が外した状態 右が清掃後削る所です。


リングナットを外した状態です。
白い部分がアルミが酸化固着していた部分です。
写真左のシェルケースのタップの酸化部分を清掃して行き
写真右の新品のリングを仮組みしてゆきます。


写真左が修理完了
車体に復元してゆきます。


ショックアブソーバが復元が終わりましたので、タイヤを組み付けてゆきます。
今回ホイールのスペーサを入れる為、スペーサーに位置決めしてタイヤバランス調整を致します。
ロングホイールボルトで適正な締め付けを確保致します。
そしてアライメント調整を致します。(写真取り忘れました、、、)
調整後の車体、正規の車高より1センチダウンのジェントルな感じに仕上がりました。



