360M オイル漏れ修理2

前回の続きの修理をご紹介致します。
エンドプレート、カムホルダーを外してゆくとカムシャフトが外れます。
部品清掃及び点検後、オイルシールを仮組みしてゆきます。




オイルラインの清掃、ボルト、ナットの規定のトルクでの締め付け、接触面などの平面研磨を施行し組み付け後、バルブクリアランスを測定致します。
タペットカバーも同様に作業された後、組み付けします。




フロント周りの復元をしてたペットカバーも綺麗になりました。
360のタペット廻りもオイル漏れが多い割りに修理されてない車輌が多いです。
一度リフレッシュされてはいかがでしょうか?

