ダイムラーW6 エンジン不調

今回はダイムラーW6のエンジン不調を紹介致します。
診断を開始します。
ミスファイアが3気筒ほどありますので、診断してゆくとプラグコードのリークが多数あり交換する事にしました。
ついでにスパークプラグとディスビも点検してゆきます。


スパークプラグを外すのはかなり面倒な箇所に12本付いておりますので、補機類を外してゆきます。
クーラーコンプレッサーを始めとしてIGコイル、オートクルーズのバキュームポンプなどなど、、、


ディスキャップを外してポイントカバーも外しポイント点検もついでにします。
プラグコードを他に機器と接触しないように綺麗に取り付けてゆきます。
今回はスパークプラグ、プラグコード、ディスキャップ、ディスローターのみの交換で終了しました。
12気筒の滑らかなアイドリングと吹け上がりは最高ですね。



