フェラーリ575M サスペンションスプリング交換

575Mのスプリング交換の続きになります。 部品が揃ったので車体に組み付けていきます。 左の画像がフロント、右の画像がリアになります。 リアサスペンションにはスイフトバネの自由長が純正に比べて短く、バネが遊んでしまうため、ヘルパースプリングを入れています。


車体に取り付けた後は車高を調整するんですが、フェラーリのサスペンションはネジ式のサスペンションのため調整に手間がかかります。 ネジ式のサスペンションを調整していると当たり前だと思っていたフルタップ式のサスペンションがありがたく思います。 575Mの場合ロアシートの直ぐ隣の嫌な位置にドライブシャフトやステーがあるため調整がし難いです。 今の所フロントが10ミリ、リアを5ミリ下げていますが最終的にお客様と相談して再び調整になります。

