パワステオイル漏れ修理

今日は、パワステポンプから異音がすると言う事で入庫した、
BMW X5の修理の模様を書こうと思います。
まず、異音の原因から調べていきます。
車の下を覗いたら、オイルでベタベタでした。


まず、オイルを入れ、アンダーカバーを外し、
漏れてそうな箇所を掃除して、エンジンをかけ、
ハンドルを回すと、すぐにポンプからギヤボックス間の
高圧ホースとオイルタンクからポンプまでのホースから
オイルがにじみ出てきました。
早速、部品を注文して、外しにかかります。


外れたら、現物合わせをして、
車に取り付けます。
取り付けたら、ついでに、ファンベルトのテンショナーと
アイドラプーリーも異音が出ていたため、交換します。

画像の下がテンショナーです。
早速、外します。

画像右がテンショナーの新品です。
機械式(スプリング)のテンショナーから、
油圧式のテンショナーに代替で変わったようです。
取り付けのボルトの位置が多少変わりましたが、
問題なく取り付ける事ができました。
後は、ベルトを付けて、オイル漏れと異音を確認して、
終了としました。