フェラーリ F348 タイミングベルト交換 2

今回も前回のブログの続きでF348のタイミングベルト交換の続きになります。 前回はエンジンを下ろす直前まででしたが今回はエンジンを下ろしていきます。 合計16本のボルトを外したら慎重に車体をリフトで上げて切り離していきます。




アルミで出来ているタイミングカバーを外すとタイミングベルトが見えます。 タイミングベルトと同時にテンショナ、プーリ、ウォーターポンプ、タペットパッキン、カムシールなども交換します。


ベルトに合いマークを付けて取り外し交換する部品をどんどん外していきます。 交換しないパーツも組み付ける前に洗浄し、こびり付いたガスケットや液体パッキンも綺麗に除去しておきます。 カムシールを交換する為にカムシャフトを外し交換します。 スプロケットのOリングも交換します。 長くなってしまうので続きは次回に書きたいと思います。


