フェラーリ F348 タイミングベルト交換

今回は車輌課のF348の作業を紹介します。 タイミングベルトを交換する為にはエンジンを下ろさなければならないので、車体とエンジンを切り離す為に配管、配線などを外していきます。 まずリアハッチを外し、エンジンオイル、冷却水を抜き、エアクリ、エアフロを外します。


二枚目の画像との間違い探しの様になっていますが、配線、ブレーキライン、燃料ライン、エアコンの配管、 オイルライン、水廻りのホースなどが外れています。


アップにした画像です。 左の画像が左バンク、右の画像が右バンクのバルクヘッド付近を写した画像になります。


そして外すのに狭くて大変な水廻りのホース部分とエンジンコンピューターです。 外す部分が多く、説明しずらいので簡単な説明になってしまいましたが今回はここまでにしたいと思います。

