メルセデスベンツE240 ウォーターポンプ交換

今回はメルセデスベンツE240のウォーターポンプ交換を紹介したいと思います。 こちらの車輌は走行中にエンジンルーム内からガタガタと音がするということで入庫しました。 車輌の下側からウォーターポンプを写した画像です。 LLCが漏れた跡があります。

ウォーターポンプを外す為にベルトやプーリーなどを外して行きます。 今回はベルト、アイドラプーリ、サーモスタットも新品に交換していきます。

外したウォーターポンプと新品との比較です。左が外した物になります。インペラの回転の軸になるベアリングがガタガタになっていました。 年式で違うのかは解りませんが外した物と新品ではインペラの素材と形状がちがいました。 エンジンブロック側に付いてtいる古いガスケットや汚れを綺麗にして取り付けていきます。


ウォーターポンプとサーモスタットを取り付けた画像です。 あとは残りの部品を組み付けていきLLCを入れて漏れなどを確認して完成です。 水廻りのトラブルはまだ走れるからと言って放置しておくと他の部分まで壊れてしまい思わぬ出費なることもあるので少しでもおかしいと思ったら点検することをお勧めします。
