DINO246 エンジン不調

いろいろ修理しているフェラーリDINO246のエンジン不調の原因が出てきました。

ディスキャップをめくって見ると


ディスキャップのセンターピースが無くなっちゃって、ディスローターの当り面も溶けちゃっています。
かろうじてスパークはしていた様でエンジンはかかっていたのですが、これではエンジンの調子が悪いのは当然です。


ディスキャップとディスローターの新品を取り寄せて見比べて見ると


こんなにも違います。
いろいろと他の部分が修理中で、まだエンジンを掛けれませんが、これでエンジンの調子は間違いなく上がるでしょう!!!