サブタンク修理

テスタロッサのサブタンクの修理を今日は紹介します。

テスタロッサなどの、
スチール製のサブタンクが付いている車は、
錆びて、穴が空いてしまいます。
今回は、タンクに穴は空いてませんが、
指を入れて裏を触ってみると、
グズグズに錆びてしまっていますので、
穴が空く前に、修理しておきます。

早速外しました。
修理の方法は、一度真横にパカッと、切開して、
錆を落とし、真鍮で一枚コーティングします。

修理後は、一枚補強の板を入れて溶接するので、
写真のようになりますが、
これで、錆なくなります。
新品のタンクを買うよりは、ずっとお値打ちに出来ますよ。

取り付け完了です。
タンクの上のステッカーは無くなりますが、
ピッカピカです。
テスタロッサや348などのサブタンクで、
錆びが出て困っている方は、一度お問い合わせください。