F355 ヘッド修理ー02

F355ヘッド修理の続きです。
前回タイミングベルトを外す手前までいきましたので、今回はタイミングベルトを取り外していく所から書いていこうかと思います。

さっそくタイミングベルトを外していきます。

外れたベルトとテンショナーベアリングです。
何度見ても焼きついたベアリングは痛々しいですね。。。

ベルトが外れたらヘッドカバーを外していきます。

オイルがしゃばしゃばになっていたので、カムやエンジン内部の磨耗が心配だったのですが、ひとまず大きな傷等も特になく大丈夫そうでした。

ヘッドカバーが外れたところでカムシャフトも外します。

カムシャフトが取れたら、タペットを外しておきます。

ヘッドのオイルリターンパイプを外して、ヘッドを外していきます。

ヘッドボルトを締めているナットを徐々に緩めていき、ヘッドを取り外します。

外れたヘッドですが、調子が悪い状態で乗っていた為か、かなりカーボンが堆積しています。
反対側のバンクのヘッドも同じように外して行きます。
ヘッドが外れた所で、続きはまた次回に持ち越す事に致します。