F355 ヘッド修理ー01

F355のシリンダーヘッドの修理修理車両を紹介します。
今回の車両はシリンダーヘッドの歪みによる水漏れの修理です。
症状としては、エンジンオイルに水が混入してしまっている状態でした。

レベルゲージで見るとこんな感じになっていました。

シリンダーヘッドを外しての修理になるので、とりあえずエンジンを降ろしてしまいます。
細かい途中経過をUPしていると大量になってしまいますので、あまり必要でない所は省かせて頂きます。
と言う事で、さっそくエンジンは降りてしまっています。(笑)

シリンダーヘッドを外すので、まずはエンジンの補記類(スロットル廻りや、エキマニ、タイベル等)を外して行きます。
その時に他に悪い部分等が無いか点検しながら作業を続けて行きます。

サージタンクを外して、スロットル廻りを外して行きます。


スロットル廻りが取れたら、Vバンクの中央にある、水廻りの部品を外して行きます。


エキマニも外します。
それにしても盛大に汚れていますね^^;

タイミングベルトも当然外して行きますが、、、なんか変ですね?

良く見てみると・・・タイミングベルトのテンショナーベアリングが焼きついて壊れてしまっています。。。
こんな状態で良く壊れずに動いていた物です(苦笑)
どんどん進めて行きたい所ですが、長くなってきたので続きは次回と言う事にしたいと思います。