ガヤルド A/Cコンプレッサー不良

A/Cが効かないガヤルドが入庫しました。
A/Cゲージを接続して点検して見ると、A/Cガスは入っている様ですが、エンジンをかけてA/Cを
入れても高低圧ともゲージがピクリとも動きません。
各部を点検して行くとA/Cコンプレッサーに来る電源はキチッとON/OFFしているのでA/Cコンプレッサー本体が不良の様です。

ガヤルドのA/Cコンプレッサーはクラッチレスのタイプなので良否の判断はA/Cコンプレッサーに来る
電源とA/Cゲージの数値で判断するしか無いです。


早速、交換作業に入ります。
ガヤルドのA/Cコンプレッサーの駆動はベルトでは無く、エンジンからのシャフトで直結駆動です。

取り外したA/Cコンプレッサーですが外観上からは、どこを点検して見ても良否の判断は出来ません。

後は新品のA/Cコンプレッサーを組み付けて、ガスチャージをすれば終了です。
最初はリンク品のA/Cコンプレッサーで交換しようと思っていたのですが、新品の値段を聞いて
ビックリです!!! なんと10万円切っちゃっています。リンク品とそう大差無い値段です。
これならトータルで15万円以下に抑えられそうです。
それにしてもランボルギーニの部品の値段は良心的です。’F’様とは違って・・・