アストンマーティン V8ヴァンテージ シフト不良


本日ご紹介のお車はアストンマーティンV8ヴァンテージ。
フェラーリやランボルギーニとは一味違った、落ち着きつつも洗練されたデザイン…
全体的に引き締まったボディラインが個人的にも好きなお車です。

弊社ではフェラーリ、ランボルギーニの他、アストンマーティンも手掛けております。
今回お客様からはシフトが抜けてギヤが入らなくなってしまったとのご依頼で入庫致しました。
点検したところ原因はシフトケーブルが外れている状態でした。

写真の球体状の部分がシフトレバーと接続する部分で、この箇所が外れておりました。
アストンマーティンではミッション側のシフト関連のパーツが破損しシフト不良を起こす事がよくあります。しかし、今回の様にシフトレバー側のケーブルが外れてしまうのはレアなケースの様です…
今回は再度取付し固定の措置を施させていただきましたが、今後はシフトレバーとケーブルの交換が必要になってくるかと思われます。
アストンマーティンにお乗りの方は是非ご参考の上、ご注意下さいませ。