【360Modena等】エンジンオイルゲージ! と南海トラフ・・・


みなさまこんにちわ!
本日ご紹介するのは、こちらのエンジンオイルレベルゲージになります!ドライサンプのサブタンクのキャップとオイルレベルゲージを兼ね備えた部品になります。
エンジンルームを開けた時に、FERRARIの文字が正面に来るように取付をしていることが拘りですよね!このアルミの感じが非常にレーシーで、なによりウェットサンプのゲージと違って短いので扱い扱いやすいですよね!
こちらの部品、たまに注文をいただきます。機能部品なので必要な場合は絶対に必要になるという悲しい現実です。この部品、なかなか高額なのです・・・。
少しでもお安く販売させていただきます。
FAXまたはLINEにて、是非お問合せ下さい!
FAX:052-703-8601
さて、弊社パーツ課は愛知県名古屋市に位置しています。本日、みんなで世間話をしている時に「南海トラフ巨大地震」の話題が出たので、私なりの見解をお話したいと思います!!
まず、簡単に言うと「大陸プレート」「大陸プレートの上にある可愛いプレート」「活断層」などの軋みが地震です。一般的に、300年に一回、50年に一回、10年に一回など、地震の規模に応じて過去の履歴から推測することが出来ます。
まず、南海トラフとは南海地区から東海地区にかけて存在する大陸プレートのことです。このプレートがリバウンドすることで、発生する大型プレート間地震のことを南海トラフ巨大地震と言います。10年前に発生した三陸沖地震の規模は、これに相当します。
関東では、首都直下型地震が来るなどともいわれていますね。
300年も前のことになりますが、前回の南海トラフ巨大地震ではどういった事が起きたのでしょうか。
まず、南関東にて大型地震が発生。津波による被害も甚大で、詳しい記録を残しきれないほどの被害が出ました。その地震の影響も受けたのか、4年後に南海トラフ沿いのプレート間地震が発生しました。また、その衝撃で富士山が噴火をするという最悪のシナリオでした。
今回も同様の周期にて発生する可能性が示唆されています。
南関東での大地震が先か、南海トラフが先かはわかりませんが、富士山噴火まで繋がれば最悪の事態が想定されます。
何より日本で問題視するべき点の一つとして、東日本大震災の教訓として「津波対策の重要性」を国民が目の当たりにしたのにもかからわず、東海圏、関西圏における津波対策は一向に進んでいません。
アベノミクスにおいても、その重要度は低く、低迷産業の成長産業化、国民の所得向上といった部分の政策が中心でした。その結果、一部の投資家や、起業家に大きな利益をもたらし、最低賃金の引上げ、雇用格差の縮小といった成果を成し得ました。
そこで来てしまったコロナウィルス。アベノミクスが作り上げた城は儚く崩れ、元総理が誘致したオリンピックまでも破綻に終わる可能性があります。
これでは、税金が足りなくなり、何も出来ない状況が続きます。しかしながら、コロナウィルスにより超絶金融緩和を行った日本国内では「金あまり」と言われる状況にあります。この金融緩和が株価を一気に持ち上げて、裏バブル状態になり、今もまだ少し余韻が残っています。
ここ数年で、税金に対する国の方針はかなり変化しました。マイナンバー制度という破滅への切符を手にした国民は、日本国に全ての資産を管理され、税金の未払い、節税などを国に管理されることを余儀なくされています。また、マイナンバーカードというものの機能を充実させることで、その真価を隠して評価させるものに見せています。
コロナウィルスのせいで金融緩和せざるを得なくなった政府としては、裏手に出たようにも思えますが、マイナンバー制度のおかげでその回収も手に取るように見えているはずです。
これからの20年間で税収は手に取るようにうなぎ上りだと私は考えています。
その為の布石がたくさんあり、国民の感覚を麻痺させているようにも思えます。
その裏に、災害対策などの国民を守る為の予算が含まれていることを望んでいます。
国民の努力では大震災の被害を最小限に食い止めることは絶対に不可能です。
さて、地震がいつくるのかという私的な考察を行いたいと思います。
東日本大震災が来て10年。いつ来るかわからないとまで言われている南海トラフ巨大地震は、30年以内に発生する確率が80%とまで推測されています。これは、各研究データの最大値であることは間違いないと考えております。
日本には、2000程の地震観測値が存在し、地盤から発生する電磁波などのデータを最新技術を用いて研究しています。天気予報に関しては、日本はヨーロッパの技術を応用したものを使用し、ここ数年でやっと世界基準に追いついてきたような状況です。それは過去の事例に基づいて、スーパーコンピューターで計算した確立論でしかない為です。しかいながら、次地震大国の日本は、地震の研究についてはアジア諸国との連携によって世界最高峰のものと言われています。まぁ、研究する必要の無い国が多いということも理由にありますが。
地震の研究は台湾などのアジア諸国も優秀で、現在では技術共有をしています。
ここ30年で発生する可能性というものは未知数です。数字にすること自体が私は良く無いと思います。何故かと言うと私は、正直起きないのではないかと思ったりもします。
しかし、それが現実となった際は、最悪の想定として首都直下型地震、富士山の噴火というものを想定するべきかと思います。地震発生が遅くなれば遅くなるほど、被害は甚大になります。ひずみが大きくなるからです。
家屋倒壊、インフラの崩壊もさることながら、政府機能、メディア機能の蒸発、通信障害、噴火まで起きた場合は、火山灰による復興困難、外出禁止令、巨大余震での二次災害、津波の塩害による三次災害、火山灰による重大疾患などの四次災害と最悪のケースでは創造を絶する危機に陥るのかもしれません。
正直、この話は話出せばキリが無くなり、何が正解かなんてわからなくなります。
専門家の方もメディアでどこまで話をすれば良いのかわらない状況だと思います。
ただ、いつか絶対にその日は来ます。これが怖い所です。
今現在の状況で南海トラフが発生した場合、M7.0程度では無いかという研究結果もあれば、M8.2を超えるという結果もあります。
マグニチュードというものについて詳しく知っている人は少ないと思いますので、次回は「マグニチュード」についてお話したいと思います。
M7.0とM8.2がそれだけ違うのか。説明します。
あなたの想像を絶しますよ(*´ω`*)
こんなことを考えていては悲しくなるので、コロナが落ち着けばパ――っと皆さん楽しくぶちかましたいですね!悪いことに目を向けることも大切ですが、悪いことは然るべき税金を払って政府に任せましょう!
我々に出来ることは、巨大地震におびえる事では無く、巨大地震が来ても負けない体力を作ることです!
まずは、目の前にあるコロナウィルスに打ち勝って、その次にオリンピックかな?そして、IR問題?万博?・・・・そろそろ地震対策?(笑)
なんて思います。
東日本大震災での教訓を無駄にせず、次へ繋げることは今の政治家と若者の仕事だと思います。
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