【F430】サポートフレーム | フェラーリ・ランボルギーニ・アストンマーティン パーツ車販整備修理 高級外車総合企業T-WEST

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【F430】サポートフレーム

本日ご紹介するのは、こちらの商品になります(*’ω’*)

この画像でわかった方は、F430をかなりバラバラにしたことがある方でしょう!
ヘッドライト部分のサポートフレームになります。
アルミ製ですので再利用が厳しく、板金を行う場合は交換が必要となる部品です。

なんと弊社はこんな部品も在庫しております(*’ω’*)
もちろん左右セットですよ!
ボディパーツの在庫点数は少ないですが、一部在庫として保有している部品もございます。
ボディパーツでもお気軽にお問合せ下さい!

さて、本日のちょこっとコラムは・・・「コロナ禍における倒産」についてです。
非常に悲しいお話ですが、今後の経済がどうなるのかを希望を含めてお話したいと思います。

グラフの画像は、帝国データバンクのHPより抜粋した「倒産した企業数」に推移です。コロナ禍になってから一直線に伸びています。これは、コロナの感染拡大状況や緊急事態宣言の影響を受けていないのではないかと予想されます。
では、何がこの様なグラフにさせているのでしょうか。私が思うには、打撃を受けている業界はコロナが日本に上陸してから一定の利幅を失い、余力があればそれだけ耐えているが、余力がなければ倒産をしているのでは無いかと思います。つまり、一定数の需要というものがその業界において低迷しており、緊急事態宣言の有無に関わらず落ち込んでいて、直撃した企業は余力だけで勝負をさせられている状態であったという事です。
大企業の倒産はニュースになりますので、今のところ大丈夫でしょう。帝国データバンク上で取り上げられているものは、信用金庫、地銀から融資を受けて経営を行っている中小企業の割合が多いのでは無いでしょうか。
もちろん、この中には「コロナ支援金の3000万」の融資を受けた企業は数多いでしょう。そもそもの融資を信用金庫、地銀から億単位で受けている企業もたくさんあったと考えられます。税金をばらまいて、今後の日本において「コロナ税」が科せられると噂されていますが、金融においても融資の未収が今後増えていきます。それは金融緩和とは縁がほど遠い話で、銀行と言うものがお金を預ける場所では無くなるのかもしれないと思うほどです。

考えてはいけませんが、「金融破綻」はありえるのでしょうか。

結論としては「あり得なくはない」としか言えません。預金保険機構によれば、基本的には元本1000万円は保証されて手元に帰ってくる。ということです。1000万円は帰ってくるのか。と思いますが、ここで変なからくりがあります。1000万円の預金があり、何かしらの信用で1億の融資を受けていたとします。
ここで金融破綻が起きると、預金の1000万は手元に帰ってきます。借りた1億円は返す相手がいなくなるので返す必要がありません。ポケモンゲットです(笑)
つまり、破綻する金融機関からお金を借りた分は全て利益となります。

もちろんこんなことが起こらないように金融機関は運営を行わなければなりません。そうなると、ある一定の水準まで達すると「融資を受けること」が出来なくなります。非常に不思議な商売ですよね。もちろん、倒産企業数が10000件などで銀行が破綻することなど考えられませんが、これが20年続けばそんなことが起きてもおかしくはありません。
金融危機が起これば、マイナンバーによって金融封鎖を行う可能性が出る。金融封鎖を行えば、日本経済は破綻する。

金融危機とは意外に身近です。
1991年から2003年に破綻した金融機関は181行。預金保険機構が保証した預金元本は25兆円に上っています。コロナウィルスの影響がこういったところに出なければ良いなと思っています。
完全に藤村の独り言でしたね。

コロナに負けるな!!頑張れ日本です(*’ω’*)

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