【雑談】本年も一年ありがとうございました! | フェラーリ・ランボルギーニ・アストンマーティン パーツ車販整備修理 高級外車総合企業T-WEST

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【雑談】本年も一年ありがとうございました!

皆様本年もご贔屓いただきまして誠にありがとうございました!
はい。藤村くん2020年最後のボヤきです。

この一年間の車業界の動きとして、SUVの波が大きく揺れ動いたと思っています。
新車販売が伸び悩む中(ハリヤ―だけは過去最高売上を記録)、ひと際輝いて実績を作ったのが高級SUVでした。

ランボルギーニ「ウルス」
アストンマーティン「DBX」
ベントレー「ベンティガ」
マセラティ「レバンテ」
ロールスロイス「カリナン」

こういったスーパーカーメーカーのSUV参入がここ数年の市場に新しい風を吹かせました。

SUVという言葉を生み出した「トヨタ ハリヤ―」の誕生を皮切りに、「レクサス RX」が生まれ、海外市場や高級志向のSUVを発売。
ここで、名を挙げて成功を収めたのが「ポルシェ カイエン」だったことは皆様の記憶に新しいと思います。今では、アジア向けのコンパクトSUV「マカン」も発売されて売上を順調に伸ばしています。
BMWがXシリーズを発売し、ベンツもGシリーズだけでは無く、GLシリーズを幅広く展開、アウディも負けじとQシリーズを販売。全て好調に売り上げを伸ばしています。

スーパーカーメーカーがSUVに参入をしなかった一番の理由は、プラットホームとなるSUV用のフレームが無い為であった。ここ数年のSUV市場を見たベントレーは「カイエン」「Q7」のプラットホームを共有することで、早期参入をすることを可能としました。これを皮切りに、ロールスロイスはファントムを少し改良、マセラティはギブリを少し改良することで参入。
スーパースポーツを作り続けてきたランボルギーニさえもベントレー同様「カイエン」「Q7」のフレームを利用して参入を果たしました。
完全オリジナルシャシーでの参入を最初に果たしたのは、アストンマーティン「DBX」となります。こうなると流石のフェラーリさんも、2020年2月に「プロサングエ」の開発を発表しました。

プロサングエという名前を使用することに対して、慈悲団体から法的手段を取っており、その後の動向が気になる所ではあります。
プロサングエとは「純血」という意味があり、フェラーリが魂を吹き込んで作ることを伝えるべくした名前なのかなと思います。

ちなみに、これだけのスーパーカーメーカーがすごいスペックのSUVを作りまくった訳ですが、ロードカーとしての性能が最も高い車はどれか気になりませんか?
現在販売されている量産SUV部門で、ニュルブルクリンク最速ラップをマークしている車は・・・・

「メルセデス・ベンツのGLC63S 4Matic+」で

した。(笑)

今現在は「Audi RS Q8」です。

結局ドイツ車って凄いんですよね。
世界中でドイツ車の支持が耐えないのはこういう所ですよね。

ウルスと共有部品が非常に多いQ8ですが、その中でウルスを抑えちゃう所が面白いですね。
ステータスとラグジュアリーを求めるのか、スポーツSUVを求めるのかなど、SUVというジャンルの中にも様々な選択肢が生まれ、中古車市場を賑わせてくれた一年だったと思います。
純血のフェラーリは、このRS Q8に勝ることが出来るのでしょうか!
楽しみですね(*´ω`*)

弊社ではSUV車の販売予定はありませんが、スーパーカーの部品の事は聞いてください!
来年は、どんな一年になるのでしょうか。

皆様、良いお年を(*´ω`*)

ここまでスクロールしていただき誠にありがとうございます。
もう少し、ニュルの余談を(笑)

いま市販車最速ラップは、アヴェンタドールSVJが持つ6”44’97です。
次に、911GT2 RSが6”47’3、ペルフォルマンテが5位で、ピスタが10位。
個人的に好きな、AMG GT R PROが12位。GT-Rニスモは国産ながら14位と健闘。
セダン最速のジャガーXE SVは26位。エンツォは40位です。
2004年製造ながらMC12は37位。
488より7秒遅れて458が49位。

ニュルのタイムって個人的にすごい興味がありまして。
当時クソ速い!!と謳われていた車も、現代の車の進化には勝てないんだな。と近年のエンジニアの素晴らしさを知ることが出来ますね!
一位がまさかのSVJで笑いましたが。

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