【Aston Martin】ブレーキフルードタンク! とコロナ第三波?


本日ご紹介するのは、こちらのブレーキフルードタンクとなります(*´ω`*)
アストンマーティンさんは、優しい性格のようで「DOT4を入れてね」とキャップに書いてあります。
私は普段の足にアテンザのディーゼル車に乗っているのですが、いつも怖いなぁって思うのが給油なんです。近年は欧州車を筆頭にディーゼル車の普及が進んでいるのでセダンでもディーラー車があると認知され始めていますが、私がアテンザを買った5年前はガソリンスタンドで「ディーゼルを満タンで!」と言うと・・・
「あ!この車ディーゼルなんですか?」と聞き返されることが何度もありました(*´ω`*)
もちろん、フューエルリッドを空けると「軽油」とラベルが貼ってあるので、間違える心配も減りますね!
黄色っぽい液体って言うだけで、整備をされる方はブレーキフルードだとわかるのですがね・・・。
アストンマーティンさんの優しさに触れたところで、本日は平和に終わりましょう(笑)
この度は、ご注文いただき誠にありがとうございました!

本日は、特別号として「コロナウィルス日本国内第三波の到来か!?」という私個人の独断と偏見にてお送りさせていただきます。あくまでも一個人の意見なので、聞き流してくださいね!
今回の話で私が伝えたいことは、「仮面を被って良い人になろうとする日本人文化」がもたらす一長一短なんです。
日本人っていつまでたっても美徳に囚われて生きてると思うのです。人から良く見られたいという願望がとても強い。その理由は簡単である。
自分の人生において関係のない「他人の目」を気にするからである。ただ、あくまでもその根底は「利己的」でしかない。
今回の大統領選で負けてしまったトランプ大統領を日本人は「利己的」と表現する人が多いかもしれない。自分勝手なことばかりをして、人の迷惑を考えていないと思えるが・・・
経済効果を最もいい方向に持ち直した大統領であることは間違いがない。
とある大学の研究結果では、経済的に余裕のある家庭は幸福度が高いという研究結果が出ている。日本でも団塊の世代は、ほとんどの人が口を揃えて「昔の日本は良かった」とバブルのころを語る。
キレイ事は置いておいて、経済が潤えば国民の幸福度が上がることはほぼ100%間違いがないわけである。そこに特化していたのがトランプ大統領であったのであれば、彼の行動には一切の矛盾を感じない。やるべきことをやる為に尽くしたのでは無いでしょうか。
その行動を好きか嫌いかという大統領選だったなと思いました。
その注目度の高さに全世界が最も注目した大統領選でしたね。
そういう意味では、トランプさんの影響力って政治家として、人間として見習うべきところがあると思いました。
少し話が反れてしまいましたね。
日本人は、自分は真面目でみんながやることは私もやります。って自粛をすることが出来る国民性を持ち合わせているわけです。
政治よりもメディアの方が影響力を持っているので、もっと政治家がメディア露出をして国民に訴えるべきだと思うのです。ところが、日本人はそこで露出した政治家を叩くという負のスパイラルを生み出します。自分の為に、人の失敗を許さないという、さっきまで被っていた仮面を剥ぎ取って利己的かつ排他的な意見を述べます。あたかもその人が全て悪いように話を作って、国民を味方につけようとするわけです。
そんな後に、変なスキャンダルや着服が見つかって謝罪して消えていく人もいますね(笑)
結局、人は欲を以て生を成す生物です。
旅行が出来ない。外食が出来ない。買い物も出来ない。あれも出来ない。これも出来ない。
ではなく、コロナウィルスに対しても、変なステップ作るとかそういう指標で判断するのではなく、もっと心に訴えかける政治家が国民を動かして欲しいなと思います。
若者が政治に興味を持たない、飲み会に参加をしない、仕事にやる気を感じない。それは間違っています。
政治が心に響かない。あなたとの飲み会が楽しくない。仕事が楽しくない。それだけです。
今の若者は楽しくないことをしたくないだけです。楽しければ本気で向き合ってくれます。
ここ最近のニュースを見てて、一人一人の仮面を被った他人への見栄でコロナを抑制するのではなく、違ったアプローチで心を動かして欲しいなって思いました。
国民が、今本当に大切にしなければならないことが何なのかを理解させるパイオニアを求めていると思います。菅総理に責任を押し付ける暇があれば、自分に出来ることを探して経済活動かコロナ抑制の為の運動をして欲しいなと思います。
今は正解はありません。
自粛をすることで困る人がいます。喜ぶ人もいます。
経済活動を優先することで、困る人もいます。喜ぶ人もいます。
何をしても困る人と喜ぶ人がいるのです。
その中で何を正解にするのかは政治家の仕事です。
人々の行動に確信を抱かせてください。
その中で国民は、自分に合った正解を探し続けて生きていくのです。
負けるのは簡単です。
人を批判することも簡単です。
誰にだって出来ます。
我々に今出来ることは、一つ一つのパーツを丁寧に販売することです。
頑張れニッポン。