【DB9】ドアモジュール! と沈みゆく国(?)


本日ご紹介するのは、こちらのドアモジュールとなります!
アストンマーティンのDB9用のドアモジュールで、こちらの部品はちょくちょくと発注をいただいております。
DB9のウイークポイントなのかもしれませんね!
アストンマーティンは本当にデータが少ない車輌なので、何が壊れやすいのかなどの情報も出回りません・・・。
弊社では、アストンマーティンのどういった部品が多く発注をいただいているかなどのデータをフィードバックすることで、お客様へのサービス品質を向上できるよう頑張っております!
アストンマーティンの部品で、お困りの際は「ティウエスト株式会社のパーツ課」へお問合せ下さい(*´ω`*)
アストンマーティンの場合もそうですが、お調べするのにお時間をいただきます。
順にご案内させていただきますので、お問合せはLINE、FAX、メールにてお願い致します!
では、本日ご紹介するコロナが落ち着けば行きたくなる海外旅行編の第三弾をお送りしましょう!!
本日ご紹介するのは、立ち上がる8つの島々「ツバル」です(*´ω`*)
世界的に見ても非常に珍しい特性を持つ島国で、その成り立ちや現在の状況を知ることで皆様の心に何か響くものがあるのではないかと思い、ご紹介させていただきます!
Tuvalu という国名には、 Tu「立ち上がる」Valu「8」という意味があり、ツバルにある島々の中でも8つの島で人々が暮らしをしていたことが起因となる国名となっています。
以前のブログで「世界一のサンゴ礁」として私が紹介をした理由と言うのが、ツバルの海域には5つの環礁があり、最大の長さが18?で幅が14?という大きなものがあるわけです。
オーストラリアのグレートバリアリーフ、ニューカレドニアのニューカレドニアバリアリーフこそもちろん大きさは最大なわけですが・・・。
ツバルの島の一部は、サンゴ礁の上に土砂等が蓄積して出来た島があります。人が住むサンゴ礁という不思議な地形として世界一なわけです。ちょっと癖強めでしたね(笑)
しかしツバルでは、とある「災害」が起きており、日本では「京都議定書」の採択の際に大きな話題として取り上げられたことが私の頭には新しい記憶ですね!
海抜平均1.5mという地形と、サンゴ礁の上になる島という地形が合わさり、島の半分ほどが満潮時に水没してしまうのです。一部の地域では膝の高さほどまで水没してしまうそうです。現地ではこの現象を「キングタイト」と呼んでいます。
地球温暖化が一番の原因だと言われており、ツバルは「沈む国」としてメディアで取り上げられるようになってしまいました。
ツバル国民の皆様は、「ツバルが沈むなら自分も一緒に沈む。」と断固として国を出ない方が大半で、ニュージーランドやオーストラリアに移住をした方々もいるのですが、自分の故郷に命を授ける方々がそこにいることは確かです。日本人も日本が沈むと言われれば、日本と一緒に沈むと答える方は少なからずいると思います。
・・・私は1ミリも思いませんが(笑)
皆様にとっては何か観光名所があるわけでは無く、「行きたくなる国」として取り上げることは間違っているかもしれません。
私自身は、人生に余裕があればこういった国に目を向けることも大切だと思うのです。
同じ人間としての境遇の違いを知ることが、自分の価値観を構築する上で必要な要素です。
実際に行くことは無いかもしれませんが、もし機会があれば行きたいと思う国としてご紹介させていただきました!
2018年には様々な要因で国土が2.9%増えたのは、あまりメディアには取り上げられていませんがね(笑)
これを見て、環境問題に対する意識をどうするかと言うのも、その人の自由だと思います。
フェラーリという芸術品は、環境汚染というテーマを前には、負の産物であることは間違いありません。ですが、フェラーリがあるから動く経済があり、一定量の需要が存在することも事実です。何が悪い、何が良いというものの視点を数多く持てる人間になりたいですね!

