【458イタリア】エアダクト


本日ご紹介するのは、こちらの商品になります。
何かグリルかなぁ。って感じですね(笑)
こちらは、458イタリア、スパイダーにて使用しているブレーキのエアーダクトになります。
ヘッドライトの横にあるやーつです。
実はブレーキのエアダクトだったりすることはあまり知られていなかったりします。
ダクトがヘッドライト廻りのデザインの一部となっている車種は、なかなか無いと思います。
アイラインが濃い女性がいるなぁって思ったら、まさかのそこが鼻の穴だった!みたいな構造です。例えがとても悪いですが(*´ω`*)
488には無くなってしまったので、本国では不評だったのでしょうか。
ヨーロッパの人の美術的な観点は想像もできません。
先日私は、フェラーリってレオナルド・ダ・ヴィンチ的な感じだなぁ。って思ったのです。
「モナ・リザ」「最後の晩餐」で有名なレオナルド・ダ・ヴィンチは、芸術家でありながら工学、解剖学、科学と様々な分野で功績を残した変態だったりします。最高の美術品を作り上げるには、幅広い分野での知識と経験が必要なのでしょうか・・・。
フェラーリも同じで、車の完成度に対する意識が違います!
スペックの完成度、美術的なエクステリア、人間工学に基づいたコックピット。
一台の車に詰められた歴史がそこにあるのです。
チュウゴク ヨンセンネン ノ レキシ アルヨ(*´ω`*)
458にしか採用されなかったシステムでしたが、だからこそ458に価値が付く。
美術的な観点は時代と共に変化するが、最高の評価を受けたものは時代を超えて受け継がれる。
なんて思いながらブログを書いていました。
ではでは!また明日です(^^)/
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