フェラーリ クラッチマスターシリンダー

本日ディーラーから入荷したFerrariの純正クラッチマスターシリンダーです。
こちらの部品は何度か品番変更されており、クルマによってはロッドを入れ替えて再使用しないと装着できません。
こういった現場で判断すべき作業はフェラーリに限らず、ランボルギーニでもよくある話です。



フェラーリやランボルギーニの場合、たとえ純正部品といってもポン付けできない部品がいくつかあります。
部品が高額だからと言っても、仕上がりや精度?がよろしくないケースが多いです。
経験の浅い修理工場・板金屋さんへフェラーリ部品を販売すると取り付け方法の問合せや部品クレーム?の電話が・・・
特に外装部品はひどいですね。日本車やドイツ車とは全然仕上がりが違います。
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